Yesterday:117 | Today:113 | Total:75758
[ 自宅サーバーWebRing |ID=83 前後5表示乱移動サイト一覧 ]

E-HIRO.NET Web Site..

- Apt の導入 -

RPMパッケージはrpmコマンドでインストールできますが、パッケージ間で依存性がある場合、正しい順番でインストールしなければなりません。
そこで、必要なパッケージのダウンロード及び、正しい順番でのインストールを自動で行ってくれるAptを導入します。

また、RedHat9ではRedHat社のサポートが終了したため、up2dateコマンドでのupdateができなくなりましたが、Aptもしくはyumを利用してUpdateを行うことが可能となっています。

新しいファイルをインストールする場合は既存のrpmファイルがあるかどうか確認します。
# rpm -qa | grep apt

私は、RPMファイルに関しては/usr/src/redhat/RPMS/i386 ディレクトリ内で作業しています。
# cd /usr/src/redhat/RPMS/i386
# wget http://ftp.freshrpms.net/pub/freshrpms/redhat/9/apt/apt-0.5.5cnc6-fr1.i386.rpm
# rpm -ihv apt-0.5.5cnc6-fr1.i386.rpm    ← aptの新規インストール

※ apt-getコマンドについて

RPMパッケージ情報の取得
# apt-get update

RPMパッケージ情報の確認
# apt-get check

RPMパッケージのインストール
# apt-get -y install vsftpd

RPMパッケージのアンインストール
# apt-get --purge remove vsftpd

RPMパッケージの検索
# apt-cache search vsftpd

RPMパッケージの更新
# apt-get upgrade

※ ポイント(rpmbuildコマンド使用の際について)
rpmbuildコマンドを使用した際に、パッケージが足りませんエラーが発生することがあります。
その時は以下のようにapt-getを使用してインストールすることができるので便利です。
# apt-get update
# apt-get -y install mysql-devel
			
Menu
Copyright © 2004-2005 E-HIRO.NET. All Rights Reserved.