- Apt の導入 -
RPMパッケージはrpmコマンドでインストールできますが、パッケージ間で依存性がある場合、正しい順番でインストールしなければなりません。
そこで、必要なパッケージのダウンロード及び、正しい順番でのインストールを自動で行ってくれるAptを導入します。
また、RedHat9ではRedHat社のサポートが終了したため、up2dateコマンドでのupdateができなくなりましたが、Aptもしくはyumを利用してUpdateを行うことが可能となっています。
新しいファイルをインストールする場合は既存のrpmファイルがあるかどうか確認します。 # rpm -qa | grep apt 私は、RPMファイルに関しては/usr/src/redhat/RPMS/i386 ディレクトリ内で作業しています。 # cd /usr/src/redhat/RPMS/i386 # wget http://ftp.freshrpms.net/pub/freshrpms/redhat/9/apt/apt-0.5.5cnc6-fr1.i386.rpm # rpm -ihv apt-0.5.5cnc6-fr1.i386.rpm ← aptの新規インストール ※ apt-getコマンドについて RPMパッケージ情報の取得 # apt-get update RPMパッケージ情報の確認 # apt-get check RPMパッケージのインストール # apt-get -y install vsftpd RPMパッケージのアンインストール # apt-get --purge remove vsftpd RPMパッケージの検索 # apt-cache search vsftpd RPMパッケージの更新 # apt-get upgrade ※ ポイント(rpmbuildコマンド使用の際について) rpmbuildコマンドを使用した際に、パッケージが足りませんエラーが発生することがあります。 その時は以下のようにapt-getを使用してインストールすることができるので便利です。 # apt-get update # apt-get -y install mysql-devel
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