- コマンド使用方法 -
ここのページでは、私がLinuxを使用するに当たって、忘れないためにコマンドをまとめていきたいと思っています。 ここの管理人は、物忘れが激しいようなので・・・^^;;
システムの再起動 # shutdown -r now システムの停止 # shutdown -h now メールユーザーの作成 メールだけを使うユーザーはシェルを無効にしてサーバにログインできないようにします。 # useradd -s /sbin/nologin user # useradd -s /bin/false user パスワードの設定 # passwd user 作成済みのユーザーアカウントの変更 # usermod -s /bin/false user ユーザーの削除 # userdel -r user rオプションを付加することで、ホームディレクトリ中のファイルを ホームディレクトリ自体とともに削除します。 また、ユーザーのメールスプールも削除します。 他のファイルシステム上にあるファイルは手作業で探し出し除去しなくてはならない。 mkpasswdコマンド # mkpasswd [引数] [User] 実行例 # mkpasswd -l 9 -d 2 -c 2 -s 1 User -l 9 : 生成するパスワード長 -d 2 : パスワードに含める数字の個数 -c 2 : パスワードに含める英小文字の個数 -C 2 : パスワードに含める英大文字の個数 -s 1 : パスワードに含める特殊記号の個数 -2 : パスワードの入力時に左右の手で相互に入力できる文字を選択 -v : 処理内容をトレース(抑止) User : パスワードを適用するUser -p /bin/passwd : パスワードをセットするプログラム名(yppasswd or passwd) ※ 数値はデフォルト値 zipコマンド # zip file.zip file fileを圧縮(zip) # unzip file.zip zipファイル展開 # zip -r dir.zip dir ディレクトリごと圧縮(zip)
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