- 環境変数について -
suコマンドでrootになったときに、PATHがうまく通らない時がある。 $ su Password: オプションを指定しないで実行した場合、環境変数は元のユーザー、 つまり一般ユーザーのPATHをそのまま引き継いでしまいますので、 次のようにオプションをつけて実行します。 $ su - Password: -(ハイフン) をつけることで、環境変数が元のユーザーのを引き継ぐことを回避してくれます。 .bashrcを編集することで環境変数を定義できます。 $ vi ~/.bashrc PATH=$PATH:/etc/courier-imap/bin export PATH sourceコマンドを実行することで設定を反映できます。 $ source ~/.bashrc PATHの値を確認することができます。 $ echo $PATH 環境変数には、他にも色々あり、 $HOME、$SHELLなどもechoコマンドを利用することで確認できます。
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